本文へジャンプ
全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
目的: 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成は,数学教育学の発展に資する優れた研究活動を助成することによって,わが国の数学教育学研究の資質向上に寄与することを目的として実施する。
対象: 数学教育学研究に関わる共同による調査・研究で,本研究助成の目的に合致するもの。
応募資格: 全国数学教育学会の会員であること。ただし,研究代表者は正会員に限る。学生会員も研究代表者として応募できる。なお,研究代表者としての応募は1件に限る。
助成金額: 1件当たり50万円を上限とする。
研究期間: 4月1日から翌年3月31日までの1年間とする。
募集件数: 若干数
審査: 理事会が採否を決定する。
研究成果等の報告: 研究成果報告(学会での発表報告,学会誌への成果報告)及び学会事務局への収支決算報告が求められる。
詳しくは,「全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成要項」(平成25年9月26日制定)をご覧下さい。

令和2年度 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
平成2年度 公募要領及び申請書類 
平成31年度 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
<平成31年度助成対象>

影山和也(研究代表者)・青谷章弘・上ヶ谷友佑
数学教育研究対象としての computational thinking の位置と展望
(研究助成額 499,880円)

袴田綾斗(研究代表者)・早田透・上ヶ谷友佑
間接証明法の認識の様相に関する研究 −転換法と同一法に関する中学生の認識に焦点を当てて−
(研究助成額 500,000円)


服部裕一郎(研究代表者)・井上優輝・松原和樹・袴田綾斗・久冨洋一郎
批判的思考力の育成を目指した高等学校における社会的オープンエンドな問題の開発とその実践
(研究助成額 500,000円)

 
平成30年度 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
<平成30年度助成対象>
早田透(研究代表者)・溝口達也・松嵜昭雄・真野祐輔
教員養成におけるpre-service teacher による授業設計の国際比較に関する研究
(研究助成額 500,000円)
平成29年度 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
<平成29年度助成対象>

阿部好貴(研究代表者)・岩崎秀樹・内田豊海・大滝孝治
数学的リテラシー育成という視座からみた言語活動に関する基礎的研究
(研究助成額 500,000円)

杉野本勇気(研究代表者)・岩崎秀樹・岩知道秀樹・福田博人
数学教育学の教授学的反省
(研究助成額 500,000円)


溝口達也(研究代表者)・松嵜昭雄・真野祐輔

算数・数学問題の国際オープンバンクの共同開発に関する研究
(研究助成額 500,000円)

平成28年度 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
<平成28年度助成対象>
井上優輝(研究代表者)・服部裕一郎・松原和樹・袴田綾斗
組合せ論における諸問題を教材としたクリティカルシンキングを育成する数学授業の開発
(研究助成額 500,000円) 
平成27年度 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
<平成27年度助成対象>
岩崎秀樹(研究代表者)・岩地道秀樹・杉野本勇気・大滝孝治

全国数学教育学会のidentification
(研究助成額 500,000円)

宮川健(研究代表者)・國宗進・溝口達也・M中裕明・石井英真・阿部好貴・真野祐輔
中等教育を一貫する論証カリキュラム開発のためのモデル教材設計
(研究助成額 500,000円)

平成26年度 全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成
<平成26年度助成対象>
影山和也(研究代表者)・小山正孝・市村広樹・前田一誠・宮崎理恵・八島恵美
算数教育における数学的思考に関わる「数学的気づき」の調査研究
(研究助成額 500,000円)

佐々祐之(研究代表者)・藤田太郎
初等教育における「証明すること」の学習に関する研究
〜小学校段階における操作的証明の視点から〜
(研究助成額 500,000円)

溝口達也(研究代表者)・山本靖・山脇雅也
中学校数学科における教育課程の開発研究:単元「関数と方程式」の授業案集の作成
(研究助成額 498,500円)