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これまでの受賞者

 ■学会賞 (ヒラバヤシ賞)
 平成20年度 國本景亀
    生命論に立つ数学教育学の方法論
  ―自由で個性豊かな算数・数学授業を目指して―
   
 ■学会賞  
 平成11年度  齋藤昇 
    数学教育における創造性に関する態度尺度の開発 
   
 ■学会奨励賞  
 平成28年度  福田博人 
   生命論-進化的方法によるモデリングの実現に向けた統計教育の在り方 
 平成27年度  宮川健・真野祐輔・岩崎秀樹・國宗進・溝口達也・石井英真・阿部好貴 
   中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導の理論的基盤
 −中等教育を一貫する数学的活動に基づく論証指導の理論的基盤− 
 平成26年度  早田透 
   数学学習における一般化の機能に関する研究 
 平成25年度  服部裕一郎・岩崎秀樹 
   数学教育におけるクリティカルシンキング育成のための教育課程の開発研究
 −数学科における総合的な学習の時間の授業実践を通して− 
 平成25年度  M中裕明・加藤久恵 
   高校における構造指向の数学的活動に関する考察 
 平成25年度  久冨洋一郎 
   高等学校数学における理解を深めるための指導方法に関する研究(U)
 −創発的モデリングによる二次関数の学習指導における数学的活動のデザイン−
 平成24年度 井口浩・大橋博・鏡味英修・岩崎浩
    算数の授業における「まとめの型」の生起とその要因
  −M教諭との授業改善の取組を事例として−
 平成24年度   佐々祐之
    数学教育における「操作的証明(Operative proof)に関する研究(U)
  −おはじきと位取り表の操作に関するインタビュー調査を通して−
 平成23年度 大滝孝治
    確率コンセプションの共生発生に関する一考察
 平成23年度 川ア正盛・村上良太・妹尾進一・木村恵子・松浦武人
植田敦三・高淵千香子・山中法子・内田武瑠
    論理的な図形認識を促す算数・数学科カリキュラムの開発(2)
  ―図形の性質の意識化に焦点を当てて―
 平成22年度 阿部好貴
    数学的リテラシー育成のための数学的活動のあり方に関する一考察
 平成22年度 二宮裕之
    算数・数学教育における学習の所産に関する研究
  ―自分の考えを表現する算数的/数学的活動の必然性について―
 平成21年度 木根主税
    開発途上国の数学教育における「学習教授軌道」の考察(1)
  ―南アフリカ共和国COCAプロジェクトにおける導入と意義に注目して―
 平成20年度 片岡啓
    中学校数学における空間図形と「用器画」の融合と離反
  ―終戦前後の中学校における投影図の扱いを通して―
 平成20年度 真野祐輔
    数学教育における概念変容の特徴づけに関する一考察
  ―離散量から連続量への展開を例として―
 平成19年度 影山和也
    図形・空間学習における学習者の知識体系とその活性化に関する研究
  ―知識体系の構成に向かう際の2つの対象化と意味ネットワーク―
 平成18年度 松浦武人
    児童の確率判断の実態に関する縦断的・横断的研究
 平成15年度 岡崎正和
    全体論的視座からの正負の数の加減の単元構成に関する研究
  ―教授学的状況論と代数的思考のサイクルの観点から―
 平成13年度 川嵜道広 
    図形指導における「図形感覚」の意味について
 平成13年度 馬場卓也 
    民族数学に基づく数学教育の展開(4)
  ―ケニア国初等教育における学習指導要領の動詞による分析―
 平成12年度 山本信也 
    大正初期に於ける「メランの要目」(1905)の受容
  ―黒田稔の幾何学教科書に於ける「函数的思想」の養成―
 平成11年度 佐々木徹郎
    数学教育における構成主義と社会文化主義の相補性について
 平成10年度 岩崎浩
    「メタ知識」を視点とした授業改善へのアプローチ
  ―「指示の文脈」と「記号体系」との間の相互関係―
 平成9年度 山田篤史
    数学的問題解決における認知プロセスを記述する枠組みについて
 平成8年度 清水紀宏 
    数学的問題解決における方略的能力に関する研究(X)
  ―問題解決能力に対する方略的能力の寄与率の実証的検討―
 平成7年度 廣瀬隆司
    第3学年の児童の「重さ」に関する知識の様相
  ―「重さ」の保存についての水準区分と段階区分に関連して―