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第33回研究発表会:特別企画(全体会)のご案内
 全国数学教育学会第33回研究発表会では、特別企画(全体会)を計画しております。
 
全体題目

数学教育学研究の課題と連携:ワーキング・グループにむけて


開催日時

 2011年1月23日(日)(研究発表会2日目)
 ・11:10〜12:40


各部会の詳細(発表提案者及び題目)

[A部会:数学教育学研究と授業実践]

 A部会テーマ:数学教育におけるアクションリサーチの事例的検討
 
 ○植田 悦司(兵庫教育大学大学院生/兵庫教育大学附属小学校)
 ○加藤 久恵(兵庫教育大学)
  「小学校教員の職能成長とアクションリサーチ
   :算数科の授業づくりに関連して」

 ○井口 浩(上越教育大学大学院 現職院生)
 ○岩崎 浩(上越教育大学)
  「数学教育学研究に基づくアクションリサーチの事例的検討
   :算数の授業改善,特に実践者の内省に数学教育学の視点は
    どのような役割を果たすか?
   :実践者としての内省を数学教育学の研究結果へと変える
    ものは何か?」

 ・オーガナイザー:岩崎 浩(上越教育大学)
   A部会概要(PDFファイル)
[B部会:数学教育学研究と教育課程]

 ○阿部 好貴(広島大学附属中・高等学校)
  「数学的リテラシー育成という視座からの教育課程開発研究
   の課題と展望:研究方法論に焦点を当てて」

 ○平井 安久(岡山大学)
  「意味ある資料の活用を目指して」

 ・オーガナイザー:溝口 達也(鳥取大学),佐々 祐之(熊本大学)
   B部会概要(PDFファイル)
[C部会:数学教育学研究のアイデンティティと学際性]

 ○黒崎 東洋郎(岡山大学)
  「数学教育における理論と実践の往還を問い直す
   :リアリスティック・アプローチの現状と課題」

 ○黒澤 俊二(常葉学園大学)
  「理論からの授業の具体化と、実践からの授業の定式化
   :小学校5年生『乗法の意味の拡張』の授業実践から」

 ・オーガナイザー:植田 敦三(広島大学)